肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

術後の生活変化 呼吸の苦しさ④

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もう少しだけ苦しかったことを。

 

シートベルトと同じように胸にかかることですが、それは

「ショルダーバッグ」

 

 

昔から外出時はいつも、ショルダーバッグを斜めに掛けて歩いてました。

術後もいつものように掛けてみると、胸が苦しい。

 

「え、なんで?」と考えてる余裕もないほど、苦しい。

圧迫感がすごく、痛み回避で肩に掛けてみても苦しい・・・。

時間が経つと肩には掛けれるようになりましたが、胸に掛けるのはツラく・・・。

 

結局ショルダーバッグは苦しさのため、散歩時以外ほぼ避けるようになりました。

今は小さめのショルダーにカギとスマホ、財布だけ入れて散歩してますが、やはり時間が経てば苦しくなり、その都度ストラップの位置をずらしてごまかす・・・。

 

タバコの影響で器官が細くなってるので、その辺も苦しくなる理由なのかも。

 

 

 

他にもある小さな困りごと。

それは

 

「ズルズル」ってすすりたいですが、むせるし、無理に吸うと貧血みたいに・・・。

そのため、今はゆっくり少量づつすすっていますが、それでも食後には意識が遠くなりかけたりします。

歩き過ぎた後と同じ感覚ですね。

 

過去→ズルズル

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現在→チュルチュル

 

 

他には、今は良くなりましたが、術後ふつうに寝てる時に息苦しさで何度も目が覚めたことがあります。

苦しい瞬間は呼吸がほとんどできないようで、意識はあるのですがどうしても上手く吸えない。

最後は起き上がって、ハーハー言いながら息を吸い込んでました。

 

イメージは、なんか悪い夢を見てる時「ガバッ」って起き上がって「ハーハー」言ってる、あれの夢が息苦しさに変わった感じです。

 

今は治まりましたけど、呼吸に慣れてなかったからでしょうか・・・。

 

 

 

呼吸の苦しさはこれまで話したように

日常の中でも様々なとこで感じさせられました。

細いことを言えば色々あります・・・。

 

最初は悔しくて無理して意地もはって動いてたので、体力的には良いレベルをキープ

できたと思います。

でも弱った自分、現実の体力を冷静に受け入れることも大事なことだと思いました。

 

精神的に落ち込み始めると、体も動かなくなり体力も筋力も落ちる。

少し苦しくても頑張れたこと、それも苦痛になり動けなくなる。

すると、ますます動けなくなる。

何もする気に慣れない、落ち込む・・・。

 

実際こんな時期もありました、経験済です。

 

まだまだ100%受け入れることは出来ませんし(往生際が悪い)、

出来なくなったことを嘆きたくなることもあります。

 

 

そんな感じで生活していますが、今は

「出来そうなこと」

「楽しめそうなこと」

「体の不調を変えれそうなこと」

とか、いろいろ楽しく考えて過ごしています。

 

次からは、そんな事を話していきたいと思います。

 

 

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