肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

焼きそばの思い出①

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と言っても、「おふくろの味」とかではありません。

 

子供の頃、カツオや中島のように公園で野球をして遊んでいました。

 

遊んでるとお腹が空いてくるのですが、その時のおやつが焼きそば。

「親が作った焼きそばを食べに帰る」とかではなく、近所の店で売ってるインスタントの焼きそばを買ってきます。

 

 

一応お店と言ってますが「商店」です。

私の住んでた地域はスーパーも遠く、コンビニの存在なんて知るはずもなく・・・。

 

 

普通に1週間前の豆腐やパンを売ってる、アイスもいつから冷凍庫に入ってるかわからない「商店」です。

当時は1kmに一軒くらいの割合であったと思います・・・・「商店」が。

 

 

少し逸れましたが、たしか焼きそば一袋30円~50円だったと思います。

焼きそばを選ぶ絶対条件は液体ソースであること。

 

買ってきたら、袋からソースを取り出します。

そして袋の中の麺を手で砕きます。

ここでもポイントが有り、手で掴めるくらいのカタマリを残して砕く。

砕いたら、麺が入った袋に液体ソースを入れ「よく混ぜます」。

 

そして、それを手で掴んで食べる。

 

 

当然ですが手は汚れます。

その汚れた手をズボンで拭きます。

帰ると、親に怒れれます。

手についたソースの匂いはなかなかとれません・・・。

ズボンのシミもとれません・・・。

 

 

当時の私達クソガキ共は「新商品開発」くらいの気持ちでした。

ちょっとしたセンベイ感覚で、ベビースターに対抗していたと思います。

 

 

そんなことを思い出し、同じことをしてみました。

飲んだ勢いで。

今回は袋ではなく、カップ焼きそばで挑戦。

 

同じように砕き、ソースを掛け、そして食べる。

差し歯が折れそうでした・・・。

消化不良なのか、翌日からお腹の調子が悪くなりました・・・。

とても食べれないので、お湯を注ぎ焼きそばソースを掛けて食べました・・・。

 

 

そして今週から、歯医者に通い始めました・・・。

先週で痛かったアゴの治療が終わったのに・・・。

「もしもし、〇〇です」

「どうされました?」

「今度は前歯の調子が悪く・・・」

「あ、はい、わかりました・・・」

 

今になって思います。

「ガキの頃、よく食べれたな?」って。

多分、勢いだったんでしょうね。

多分あの頃は「清水の舞台でカラオケ歌いまくり」くらいの勢いだったんでしょう。

 

良い子の皆んなは全体マネしちゃいけません!

普通しないだろうけど・・・。

 

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