肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

ワクチン2回目

f:id:kuu-ki:20211025185519p:plain

副作用が怖いので今回は総合病院で打ってきました、入院してもいいように!?

 

熱が出ると聞いているので、休みも当日と翌日に変更し注射に備えていました。

 

問診を終え、いざ注射へ。

「チクっとしますよ」

 

「あの、全然痛くないんですが・・・」

「前、メチャクチャ痛くて・・・」

 

「多分、前は初めてだから構えていたんじゃない?」

「そのせいだと思うよ」

 

あのツラい痛みは何だったのか・・・・

 

 

 

今回は15分の待機時間でしたが、5分しないうちに顔が火照ってきました。

それと同じように吐き気・・・。

 

最初は汗も出てきましたが、15分経った頃には症状も少しづつ治まります。

前回のことを伝えてるので、私の様子を心配していた看護師さん

 

「熱出るようなら、水分補給してね」

「熱出たら市販の薬で良いからね」

「具合悪くなったら戻ってきていいからね」

優しくお見送りされました。

 

 

その後は買い物と用足しでしたが、動くと吐き気と熱が上がる感じがします。

それを超えると、急に体がダルくなってきて動けなくなりそうに。

 

「これはまずいかな?」とポカリと100%のりんごジュースを買って帰宅。

ドラッグストアにも行きましたが、迷った末「解熱剤は熱が出たら」買うことに。

 

朝の体温が36℃、帰宅後36.4℃で意外と変わりなし。

安静にしてるとダルさの症状も落ち着き、熱も上がってないことにホッとします。

 

食事も美味しく食べれて、夕方ダルさもないので散歩へ。

が、これが間違い・・・。

速攻で体がダルくなってきて、引き返す羽目に。

 

やはり当日は安静にして無ければなりません。

 

 

 

結局夜から朝にかけても熱は出ず、朝も普通に起きれました。

午前中は昨日出来なかった買い物、午後からは映画「007」を見に。

 

ネタバレになるので書きませんが、大好きな007で初めて泣きました。

 

ワクチン打つ前は「2日目も副作用で苦しんでるんだろうな」って考えて、注射後も「色々準備してたほうが良いかな」とか考えてましたが、考えすぎだったようです。

 

この「考えすぎる」、これも私の悪いとこ。

なってから考えればいいのに、なる前から悪いことばかり考えて。

不安症の症状です・・・、これも治していかなければいけない性格。

 

不安で望んだ2回目の接種ですが、なぜか体の調子がすごくいいです。

腕には痛みがありますが、1回目より楽な気がします。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ランキングに参加中です。よかったらポチッとお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ