肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

CT 6本目

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2ヶ月ぶりの病院でした。

 

前回来たのが8月、まだ職業訓練に通っている暑い時期。

少し前のことですが、もう数年前のように感じてしまいます。

 

 

病院ではいつものように血液検査とレントゲン、その後CTです。

今日は待ち時間もなくスムーズに進みました。

 

ただ造影剤を入れた後から吐き気がします・・・。

体調は悪くありませんが、本調子ではないようです。

 

検査後、動悸もあるので少し休んでから診察へ。

 

「CTの結果ですが、問題ありません」

ホッとする瞬間です。

 

「調子はどうですか?」

ここから前のバイトでの不調を伝えました。

 

  • 息が苦しい
  • すぐ疲れる
  • ヒドい時は倒れそうになったこと
  • 不眠が続いていたこと
  • 何もしなくても動悸がする

 

大まかにはこんな感じでしたが、今日の検査結果では全く異常は無いとのこと。

動悸が続くようなら、循環器での検査も考えましょうと。

 

 

そして前回、ソーシャルワーカーさんと相談した

「障害者に該当するか」、これについても担当医に話してみました。

 

去年の結果は標準範囲でしたが、「仕事をした後の状況」と「日常生活」を伝えると

「もう一度検査してみますか」

結果、来月検査になりました。

 

傷の痛みも変わらず続いていますが、こちらも薬で様子見です。

 

 

その後、肝臓内科へ。

「問題ありません」

「今後は診察の感覚を空けてみませんか?」と先生から。

 

これまで呼吸器に合わせ2ヶ月ごとの診察でしたが、B型肝炎が悪化する可能性は低いのでそのような提案になりました。

 

「お願いします」

次回は来年2月、4ヶ月先に決まりました。

 

 

まずは来月の呼吸器の検査、翌週は耳鼻科で耳鳴りの診察。

翌月、今度はMRIと師走に向かって忙しくなりそうです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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