肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

仕事をして感じたこと②

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今の仕事の続編です。

 

 

前の記事はこちらから

 

kuu-ki.net

前回は呼吸も体力もツラい状態が続いていて、そこから

「出来ること」「出来ないこと」が分かったとお伝えしました。

その後も仕事をしてますが、今度はいろんな症状が出てきたのでまとめてみます。

 

息が苦しい→器官が苦しい→器官が痛い→内部の器官周辺が痛い

 →結果、更に術後のキズが痛くなり呼吸が苦しくなる

 

息苦しい時、少し休んで呼吸を整えればここまでヒドくはなりませんが、仕事をしてるといつも休めるとは限りません。

無理が続くと少しの苦しさから呼吸に関わることがツラくなり、体も動かなくなってしまう。

 

ヒドい時は意識が遠くなり何かをつかんでこらえたり、本当にヤバい時は

頭から便器に突っ込みそうになった時もw

 

 

体がダルく動けなくなり、朝起きれないことが増えた(疲れやすい)

お昼過ぎからの仕事ですが、午前中横になってることも

胃が痛く吐き気もする(酸っぱいものが戻ってくる感じ)

喉の違和感が続いている(熱はなし、むしろ下がってきた)

軽い動悸が1分位続き、その後安定するがすぐに再発、そしてまた安定を1日中

  繰り返している。胸の違和感や不快感も同じように続く。

左アゴの付け根が痛くなり、口を開けれない(食事がまともに出来ない)

夜中目が覚め、後は寝れない(2時とか3時)

⑧体調の悪さからイライラする

 

 

これらが出始めたのは3週間くらい前から。

最初はダルさに始まり、いろんな症状が同時期に出始めます。

 

 

あまりの調子の悪さに、先週掛かりつけ医で診察と検査を受けましたが

「異常なし」

安定剤を出してもらいました。

 

 

アゴの痛みは、10日前から歯医者へ。

「顎関節症」と言われ、こちらは歯の高さを変えて治療中。

良くなるまでしばらく掛かる模様です。

 

 

今の仕事を始めて1ヶ月チョット。

体への負担はありますが、そこまでは気にしていませんでした。

が、体は正直に反応。

身体の不調から精神的ストレスにもつながってると。

 

⑤に関しては、段々とパニック障害に近づいてる感じがします。

以前も睡眠不足と疲労から始まりましたし・・・。

 

 

正式な仕事が決まるまで「負担が少なく、長い時間稼げる仕事を」と先月中旬から探しています。

以前でしたら出来た仕事でも、今は厳しそうなのが現実。

 

それでも運良く「負担の少なそうな仕事」が派遣会社で見つかり、

来週から行くことに。

 

 

今の職場でお世話になっている、年上の方から言われた言葉です。

「50までが第一の人生」

「51から70までが第二の人生」

「その先が第三の人生」

 

 

少し前から第二の人生が始まっています。

もう無理は出来ない体だと、つくづく実感しました。

 

 

新しい人生は

「無理なく・楽しく」で行きたいです。

 

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