肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

仕事をして感じたこと

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今の仕事を初めて、ほぼ1ヶ月になります。

 

仕事内容は物流倉庫で食品の仕分けです。

次の仕事までと割り切って仕事を始めました。

 

 

作業は伝票通りに物を仕分けしていきます。

軽い物から10キロ以上ある物、それを2・3m先まで運び積み上げる。

物は続けて入ってくるので、仕事が切れることはあまりありません。

 

 

仕事はどこでもある内容で、普通の人なら問題なくこなせるはず。

自分でもこれなら出来ると思って始めましたが、実際やると息切れがヒドイ。

 

乱れた呼吸を整えてる余裕がありません。

息切れが続くと器官が苦しくなり、その後は痛み始めます。

 

少し休めれば苦しさも和らぎますが、続けるとその後は酸欠気味に。

頭の中が白くなり始め、フラフラしてきます。

頭も回らなくなり、理解や判断も遅くなってくる始末・・・。

 

 

そして呼吸が苦しいと、疲労感がすごい。

一緒に仕事してる人は「ゆっくりでいいよ」と言ってくれるので、マイペース気味に仕事をさせてもらってます。

 

そのため、苦しくなるとペースを落とし呼吸を整えることが出来ます。

その点は本当に感謝しています。m(_ _)m

 

手術する前だったらコレくらいは普通に作業してました。

息は乱れていたと思いますが。

 

数年前から肺気腫になり、その後手術で肺を切除。

これでだいぶ呼吸機能が弱くなり、一般的に出来る仕事も出来ないのが現実です。

 

 

 

これまでウォーキングやゆっくりのジョギングで呼吸に負荷をかけて慣らしてきたつもりでしたが、フルタイムで仕事をするキツさを感じました。

やはり長時間は厳しいっす。

 

そのため、仕事を始めてすぐに時間短縮してもらい今に至ります。

 

 

仕事を離れてから1年半以上もあるので体力の衰えもあると思いますし、治療の影響もあるのかもしれません。

とにかく疲れやすく、そしてダルい。

 

家に変えるとグッタリで、何もしたくない。

最近は朝も起きれなくなってきてます。

 

ですが、落ち込んでるわけではありません。

だんだんと「出来る・出来ない」のラインが見えてきた感じです。

 

 

 

そして長い時間仕事することで、自分の体の状況、対処法も段々と分かってきたところです。

ただ思ったように治らないことも多いので、その辺は医者とか病院の人とか行政の人に相談する。

そこは大いに、有効に使うべき。

 

小心者の私も、少しズルさ?を覚えてきました。

 

 

経験しなければ分からないこと、人の優しさに気付かされたこと、色々あったこの1年半。

病気になったから気付かされたことですかね。

 

悲しい現実を なげくより今  何ができるかを 考えよう 

 

 

今日が変わる

 

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