肺がん治して 楽しく生きたい

ステージⅢと心の療養ブログ メンタル弱すぎでも先を明るく

病院

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昨日は呼吸器の診察と4ヶ月おきのMRI、肝臓内科の診察でした。

 

病院へ行くのは2ヶ月ぶりです。

 

 

まずは肝臓内科

B型肝炎は治っていますがウィルスがわずかに残っているとのことで、その残数値の検査と結果を聞きに。

 

毎回の確認で、「体調の変化はない」ことを伝えます。

そして検査結果、「ウイルスは検出されませんでしたよ~」と先生。

1年以上前からウィルスを抑える薬を飲んでますが、それが効いているようです。

それまでは数値がはっきり出てましたが、今は「ー」

ほとんど無し!

 

こっちの病気は自覚症状が無いので他人事みたいになってますが、放置しておくと肝臓ガンなどの可能性が高くなるとのこと。

 

現状では「悪化する可能性はほぼ無いです」と。

ちょっと高い薬のおかげで、体調の変化もなく過ごさせてもらってます。

 

 

 

 続いて呼吸器内科

診察前に受けたレントゲン・血液検査・MRIの結果からです。

「レントゲン・MRI・血液検査の結果ですが・・・」

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上半身裸の先生ではありませんが、こちらもひと安心しました。

 

ここから先生に少し相談してみました。

「コロナのワクチンは打っても大丈夫ですか?」

「大丈夫です、むしろすぐにでも打ったほうがいいくらいですよ」と。

極端に言うと、打ってないと無防備みたいな感じっぽい。

疾患持ちなので、重症するリスクが高いらしいです・・・。

 

そしてキズの痛みと息苦しさ、更に声を出しづらいことについて。

「前回出した痛み止めはどうですか?」

「正直言うとほとんど効きません、気休めみたいな感じです・・・」

 

痛みがあるので余計息苦しいし、声も出しづらいことを伝えました。

仕事を探してますが、

・「ツライ症状があるので選ばなければいけないこと」

・「金銭的にも大変になってきてること」

その辺をお話しました。

 

先生もチョット困った感じでしたが、「窓口があるのでそちらで相談してみては?」

たしかに病気や治療が専門でしょうから、どうも出来ないんでしょうね・・・。

「痛み止めの薬を変えましょう、神経に効く薬です」

「はい・・・」

 

 

 

そして窓口で担当の若い女性と話してみました。

体がツラくて仕事を選ばなければいけず、そのため生活に困りそうなことをわかってくれたみたいです。

少しの間誰かと相談したみたいで、その後個室で話しました。

いろいろと聞いてくれて「ハローワークにガン患者に対応してくれる方がいます」と。

 

そちらへ連絡してもらい、今後どうするか話をすることになりそうです。

今は連絡待ちですが、いい方向へ進んでくれることを願います。

 

 

部屋を出てすぐに着信が鳴りました。

「○○です、今回は無かったということで・・・」

面接の結果でした、半分残念、半分ホッとしました。

ずっと「大変そうだな、無理しそうだな」って考えてましたからね。

気持ちを切り替えて、「次ガンバロウ!」

 

 

 

病院で国保の限度額認定証が期限切れと言われたので、今度は市役所へ。

職員がとても親切で親切で。

役所ってずいぶん個人差がはげしry

今回の更新で、限度額の金額がかなり下がりました。

昨年の収入が・・・。

 

 

長くいろんな事があった日でしたが、車の中で思い起こすと

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こんな気持ちになりました。

 

でも帰ってきてから気づきました。

変えてもらった痛み止めですが、

「点滴漏れで腕を痛めた時の痛み止めじゃねぇか!」

「まだ残ってるわ!」

 

「ありがとう」の気持ちは長続きしません・・・。

次の診察は2ヶ月後、呼吸器・肝臓内科・CT検査があります。

 

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