肺がん治して 楽しく生きたい

ステージⅢと心の療養ブログ メンタル弱すぎでも先を明るく

耳鼻科

今日は半年ぶりの診察でした。

抗ガン剤治療の副作用から来る耳鳴りですが、状態はほとんど変わりません。

むしろ最近は両方とも強くなったような気がします。

「もしかして悪化してる?」なんて思いながら聴力検査し、その後診察へ。

 

 

 

呼ばれて入るといつものオバちゃんベテラン先生ではなく、若い女の先生でした。

検査の結果を聞くと、前回とあまり変わらない聴力。

耳鳴りと似ている高い音が聞きづらいようです。

 

最近の調子を伝えると、ストレスとか疲れとかでも耳鳴りが強くなるとの事でした。

たしかにバイトで体に掛かる負担は大きかったので、それが原因かもです。

 

やはり治療方法は特に無く、上手く付き合うのが一番いいようです。

前の先生は「一生治んないかもね」なんてあっさり言うんで、逆に笑ったくらいでした。

 

何かに集中したり作業している時はいいのですが、それが途切れた時に耳鳴りを感じます。

その時ですね、ストレスを感じるのは。

でも耳鳴りが直接生活に影響を与えてるわけではないので、今まで通り

「気にしない」

先生も「極論かもしれませんが、それが一番いいですね」と笑顔で言ってました。

 

 

 

それでも気になる人に向けて「音響療法」という対策があるそうです。

補聴器に似た形で、耳に音が鳴る耳栓のようなものを入れます。

音楽ガンガンとか、その音しか聞こえないくらい音量を上げるのではなく、耳鳴りより低い音量の音を鳴らし続ける事により、耳鳴り音が日常聞こえる音のように感じさせる治療方法だそうです。

 

メーカーの人が言うには、その方法により耳鳴りが

「エアコンの送風音のように、日常聞こえる普段意識しない音に感じさせる」と。

 

実際付けてみましたが、耳鳴りが聞こえるくらいまで音を下げていきました。

そうしなければ効果がないらしいですが、たしかに耳鳴りに意識が行かなくなりました。

 

こちらが参考になります

matsumoto-ent.or.jp

 

効果には個人差もあるそうですし、必ずしもその機械が必要かと言えば迷うところですが、今回は使わないことにしました。

 

耳鳴りに関しては、今後も半年ごとに検査と診察を受けることに。

特に体に影響を与えるわけではないようなので、悪化しなように気をつけた生活を目指します。

 

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