肺がん治して 楽しく生きたい

ステージⅢと心の療養ブログ メンタル弱すぎでも先を明るく

副作用② 点滴漏れ-10

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地元の総合病院で初めての診察でした。

この病院に来るのは「肺ガン」の宣告以来、1年ぶりです。

 

受付を済ませ、診察室へ。

腕をさわられ、「さわった感じは問題ないですね」

 

「痛みはどうですか?」

「少し前まで調子良かったんですが、力作業とか筋トレ後痛くなります」

 

「どんな痛みですか?」

「なんかピリピリしたような感じです」

 

「少しづつ良くなってるようですね、薬多めに出して様子見しますか?」

「余ってる薬と合わせて2ヶ月分出します、痛みが引いたら飲まないで下さい」

 

「はい」

「落ち着くかもしれませんので、次回の予約はしないでおきます」

「もし調子悪い時は連絡下さい」

「はい」

 

 

 

診察はこんな感じでした。

 

ピリピリした感じはありますが、以前ほど気になりませんし、ガマンも出来ます。

「気にし過ぎて動かさない」も「無理し過ぎて痛める」も、どっちもよくない。

なんとなく痛みを感じながら、少しづつ動かしてならした方が良いのかな?

と思いました。

もちろん、無理はしません!

 

前の病院の先生が言っていた「痛みと上手く付き合う」って、そういう事なのかなと思います。

次回の診察があるか分かりませんが、あまり気にせず普通に生活してみます。

まぁ、術後の痛みのほうが大変ですしね。

 

ちょっと気になったのが、「薬代・・・」

初めは病院付近の薬局でしたが、待ち時間が長すぎるので地元の家から近い薬局に変えました。

2ヶ月分で「〇〇〇〇円くらい」

今日は日数が少し減りましたが、「〇〇〇〇円くらい」

だいぶ安く感じました。

気のせいなんでしょうけど・・・。

 

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