肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

副作用1 点滴漏れ⑨

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地元の総合病院、皮膚科は初めての診察でした。

 

この病院に来るのは「肺ガン」の宣告以来、1年ぶりです。

 

 

 

 

受付を済ませ、診察室へ。

「さわった感じは問題ないですね」

 

「痛みはどうですか?」

「少し前まで調子良かったんですが、力作業とか筋トレ後痛くなります」

 

「どんな痛みですか?」

「なんかピリピリしたような感じです」

 

「少しづつ良くなってるようですね、薬多めに出して様子見しますか?」

「余ってる薬の他に2ヶ月分出します、痛みが引いたら飲まないで下さい」

 

「はい」

「落ち着くかもしれませんので、次回の予約はしないでおきます」

「もし調子悪い時は連絡下さい」

「はい」

 

 

 

 

診察はこんな感じでした。

 

ピリピリした感じはありますが、以前ほど気になりませんし、ガマンも出来ます。

「気にし過ぎて動かさない」「無理し過ぎて痛める」も、どっちもよくない。

 

なんとなく「痛みを感じながら、少しづつ動かして慣らした方が良いのかな?」

もちろん、無理はしません!

 

 

前の病院の先生が言っていた「痛みと上手く付き合う」とは、

そういう事なのかなと思います。

 

 

次回の診察があるか分かりませんが、あまり気にせず普通に生活してみます。

まぁ、術後のキズの痛みのほうが大変ですしね。

 

 

 

 

ちょっと気になったのは「薬代」。

 

前の病院で処方された薬代は、2ヶ月分で7千円くらいだったような気がします。

が、今日は日数が少し減って4千円くらい。

 

だいぶ安く感じました、気のせいなのか?勘違いなのか・・・。

 

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