肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

ガンと診断される前の生活②

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パニック障害発症後、通院と薬を飲みながら仕事していました。

 

仕事の方は少しづつ安定してきましたが、その影響で求められる数も高くなります。

なんとかクリア出来ましたが、アホ1号がカッコつけて上に立派な事を語っていました。

私達が知らないところで・・・。

 

それからです。

「出来ないことを出来る」なんて言い出すから、現場が振り回されます。

おかげで毎日作っては出して作っては出して、こんな状況になっていました。

 

以前はすべて1人の仕事でしたが、幸いにも相方が出来ましたので2人で毎日残業と

休日出勤です。

 

パニック障害の症状は一時期落ち着いてましたが、忙しくなるとまた調子が悪くなり薬の量も増えていきます。

 

 

その頃には親会社から来たアホ1号と、社内で何人もパワハラで苦しめてるアホ2号にも生産の事で責められるようになっていました。

 

無知って怖いですよね、手を付けられません。

 

※余談ですが最終的にはアホ1号は親会社を追い出され、もうひとりの

アホ2号はパワハラが問題になり親会社から処分が決定されました。

アホ1号は追い出されるのが分かっていたので、無茶な要求をこなさせポイントを稼ごうとしていたのだと思います。

 

 

無茶な注文も多くあって繁忙期などは「毎日出荷に間に合うのか?」と不安で眠れない日が続いていました。

そして帰宅後に飲む酒の量も増えていき、一升を3・4日で空けるように。

 

酔っ払って「仕事なんか関係ねぇ!」って思ってる時が幸せでしたね。

 

 

そんな状況でしたが「ここを乗り切れば連休だ!」を合言葉に、相方となんとか仕事をこなすことが出来ました。

 

頭の中には、ご褒美で美味しく酒を飲んでる自分がいます。

いや、酒を飲みまくってる自分の姿です!

こんなイメージトレーニングでテンションを上げていました。

 

 

休みに入るとこれまでの疲労とストレスから開放され、気が緩みました。

 

「今日は用事がないから、1本くらい」と昼間からビールを飲み始めます。

この1本が運の尽き。

 

いつもは平日も休日も飲むのは夕食後でしたが、これを機に昼に飲むのが当たり前になりました。

ストレスの力ってほんと大きいですね。

行き着く先はお酒でした・・・。

 

 

休日前にはビール6本パックを購入、翌日お昼前から飲み、夕方には無くなります。

そこからはいつもの焼酎。

 

ビール6本では足りないことがわかると、ビールの他に缶チューハイ数本を追加。

部屋にはクーラーボックス、いつでも美味しく飲める状況を作っていました。

 

そして気がつくと・・・

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毎週末、こんな感じです・・・。

最初は土曜だけでしたが、それが土日こんな状況になることもありました。

 

体への影響なんて全く考えていません。

でも、どこか罪悪感がありました

「酒に飲まれていいのかと・・・」

 

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