肺がん治して 楽しく生きたい

ステージⅢと心の療養ブログ メンタル弱すぎでも先を明るく

副作用② 点滴漏れ-8

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2ヶ月後の診察です。

入院時に神経に効く薬(リリカ)を25mg→75mgにしてもらったので、その後の様子を聞かれました。

「少し楽になったように気がします」

「それは良かったですね」

 

強くしてもらった理由は、最初の手術の傷口と周辺の神経らしきところの痛みが治まらないから。

そのため外科の先生が「薬を強くすること」を提案してくれました。

 

 

 

たしかに傷口も、腕の痛みも和らいだ気がします。

さらに術後から別の痛み止めを飲んでますので、それも効いてるのかもしれません。

薬を飲んで腕を動かさなければ痛みを感じない時間も増えていますが、夕方は痛みを感じます。

ひどい時はビリビリしますね。

 

やはり先生の言うように、長い時間かかりそうです。

最近まで100のうちの10くらいの痛みでしたが、最近9.5くらいになったような気がします。

少し落ち着いてきてるので、春からは地元の病院で腕の治療をする予定です。

(こっちは駐車場代高すぎ・・・、しかも遠い)

 

以前、化学療法の看護師さんが言ってました。

「最近抗ガン剤で腕を痛める人、多いんですよ」

 

「先生がちゃんと・・・」なんて看護師さんと話してたのが、だいぶ昔に感じます。

 

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