肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

副作用1 点滴漏れ⑦話

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2ヶ月後の診察です。

 

入院時に神経に効く薬(リリカ)を25mg→75mgにしてもらったので、その後の腕の痛みがどうなったか聞かれます。

 

「少し楽になったように気がします」

「それは良かったですね」

 

 

強くしてもらった理由は、最初の手術の傷口と周辺の神経らしきところの痛みが治まらないから。

 

呼吸器外科の先生にその事を話すと、入院中に「薬を強くすること」を提案してくれました。

 

 

もともと皮膚科から出てた薬なので、変更してから痛みに変化があったか確認したかったようです。

 

 

薬を変えてから、傷口も腕の痛みも和らいだ気がします。

さらに術後から強い痛み止めを飲んでますので、それも効いてるのかもしれません。

 

薬を飲んで腕を動かさなければ、痛みを感じないことも多いです。

が、夕方は痛みを感じ、ヒドい時はビリビリします。

 

 

やはり先生の言うように、良くなるまで長い時間かかりそうです。

 

最近まで痛みのマックスが100だとすると10くらいの痛みでしたが、

最近は9.5くらいに下がったような気がします。

 

 

 

 

少し落ち着いてきてるので、春からは地元の病院に転院する予定です。

(こっちは駐車場代高すぎ・・・、しかも遠い)

 

 

以前、看護師さんが言ってました。

「最近抗ガン剤で腕を痛める人、多いんですよ」

 

「先生がちゃんと説明していれば・・・」なんて看護師さん。

そんな話をしていたのが、だいぶ昔に感じます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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