肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

入院2日目

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今日の予定は栄養指導と、麻酔科の受診です。

 

 昨晩看護師さんに

「明日は栄養指導があります」と言われ

「え、栄養指導?」

「なんで?」

 

こういうことは大きな病院の流れなのでしょうか。

それとも二度目の手術なので、再発予防のためなのか。

 

 

ここしばらく私の食事は1.5食くらい。

朝に食パン1枚食べるか食べないか、お昼はおにぎりとおかずを数種、夜は無し。

 

こんな生活が続いています。

食べない理由は太りたくないから。

 

息苦しさがあるので、「体重を減らせば少しは呼吸の負担が少なくなるかな?」

こんな考えからきていました。

 

 

さらに減量につなげたくて、ゆっくりペースで毎日1時間近くのウォーキング。

呼吸は少しづつ慣れてきていますが、歩くのは結構だるいですね。

 

そのことを栄養指導の方と話をしていると笑いながら

「それは食べていないから疲れるの!」

一言で片付けられました。

 

 

「1日2食」これは相撲取りの食事と一緒で、とても効率悪い食べ方とも言われました。

「3食摂ると最初は体重が増えても、すぐに落ちてくるから食べた方がいいよ」

「そんな食事で1時間歩くなんて・・・」苦笑いでした。

 

 

とにかく「手術に向けて、とにかく病院食を全部食べてみて」とのこと。

他にもいろいろありましたが、専門家から食事に関するアドバイスをもらいます。

 

大好きなピーナッツはカロリーが高いので「一日数粒です」と。

「は、はあ・・・」

 

 

午後からは麻酔科へ行きましたが、ここの説明はすぐ終わります。

前回もそうでしたので速攻で部屋へ戻りました。

 

昨日一緒に入院した方、私と同じで明日手術です。

ステージ3で、左肺の上葉をとるそうです。

 

前回の私と一緒です。

その方は1ヶ月前にも入院していて、反対側の小さいのをとったと言ってました。

今回の私の手術と似ていますが、検査だったのかもしれません。

 

 

今日も時間を見つけては、筋トレと下から上まで階段を数往復。

「オレはまだ稼がにゃならん!」と自分に言い聞かせてます。

 

 

二人で「最後の晩餐」なんて笑いながら食事をとりました。

栄養士さんの顔が浮かべながら食事を摂りましたが、とても全部食べれる内容・・・

ゴメンナサイ。

 

 

前日眠剤を出してもらいましたが全く寝れませんでした。

今晩は少し強いのを出してもらいます。

明日はいよいよ手術・・・。

     

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