肺がん治して 楽しく生きたい

ステージⅢと心の療養ブログ メンタル弱すぎでも先を明るく

入院1日目

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今年最後のイベント、手術入院です。

説明があるので親と一緒に病院へ。

部屋へ案内されると何故か2人部屋でした。

同じ日に入院した方いわく、「個室料金取られるぞ!」

看護師さんに聞くと「スイマセン」ばかり。

部屋が空くまでとのことなのでしょうがありません。

 

説明までは時間があるので先に昼食のカレーをいただきます。

これが美味しいカレーで、今までこの病院で食べた食事の中で一番美味しかった。

 

 

 

そして説明です。

手術前にCTしながら腫瘍らしきもののあたりに針を刺してマーキング。

これは場所がわかるためのようです。

その後手術開始。

 

「何か聞きたいことありますか?」

「マーキングって痛いんですか?」

「局所麻酔が痛いと思います」

「・・・わかりました」

 

部分切除する近くに風船(タバコで壊れた肺)が何箇所かあるので、それも一緒に切除するとのことでした。

 

手術の説明はリスクの説明もあるので怖いです。

いろんなことがあって「時間も長くなるかも」とか言われたりで落ち込みます。

あとは同意書にサインして「よろしくお願いします・・・」です。

 

初日はこんな感じでした。

ここしばらく眠れてないので、眠剤を出してもらうことに。

 

それと左肺の手術後の痛み、背中や内部のチクチクした痛みがあることを伝えました。

どうやら神経の痛みのようで、点滴漏れで皮膚科から出してもらってる神経の薬があるのですが、これを強くすると効果があるかもと言われました。

「副作用でフラフラするかも」と言われましたが、どうせ入院中なので試してみることにしました。

 

それと前回の手術で「ドレーン」でメチャメチャ苦しんだことを伝えると、点滴の中に強めの痛み止めを入れてもらえることになりました。

あんな苦しみはもう嫌です・・・。

 

術後のことを考え時間を見つけては、筋トレと1階から9階まで階段を上り下りしてます。

頑張れオレ!、頑張れ先生!、すぐに帰るぞ!

 

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