肺がん治して 楽しく生きたい

ステージⅢと心の療養ブログ メンタル弱すぎでも先を明るく

一般病棟 1日目

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昨夜もほとんど眠れず、朝を迎えました。

痛みは思うように引かないものだなぁ、にんげんだもの

いまだベットから起き上がるのも、ままならず。

朝食を摂って、しばらく横になって休んでいました。

看護師さんに検温・血圧測定後に「体拭きますね」と声をかけられます。

 

が、その前に手術後恒例の「オシッコの管抜き」が待ってます。

人生3回目ですが、何度やっても本当に激痛です・・・。

出るのは「尿とため息と呻き声」、かなり凹みます・・・。

 

昨日、男の看護師さんが教えてくれました。

オシッコの管は「え?そんなに?」と言うくらいの長さが入ってると。

おかげで、恐怖心をあおられました。

  

 

 

体を拭いてもらった後、パンツを履かせてもらいました。

いい歳こいて恥ずかしさのある自分が、とても恥ずかしかったです。

 

いまだベッドの上で思うように動けずにいると、看護師さんから「これ巻いてみる?」と。

芯の無いコルセットみたいな感じです。f:id:kuu-ki:20200616151009j:plain

これをドレンの上から巻くそうです。

ついつい「え、痛いのに?」と聞き返してしました。

 

しかし、まさか、これが、こんな柔らかいのに、ここまでしてくれるの?的な物。

巻き始めは慣れるまでの痛みはありますが、その後すごい力を見せつけてくれました。

押さえると痛みが和らぎ、力が入ることで少しずつ動けるようになります!

 

巻く前はトイレに行って戻るまで10分もかかっていたのに、

痛みをこらえてこらえて踏ん張ったら、歩けるようになったんです。

ほんと、涙が出そうでした。

あの苦しさからも開放され、トイレも普通に行って帰れるように。

「頑張ってよかった!」こんな感じでした。

 

その後リハビリ室まで一人で行き、自転車を漕いでマシーンで筋トレ。

「昨日と全然違う、別人だ!」なんて言われました。

これから、ここから本当のリハビリ開始です。

 

 

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