肺がん治して 楽しく生きたい

傷んだカラダと病んだココロの療養記、プラスαで雑録が付いてきます。

手術

f:id:kuu-ki:20200617221002j:plain

前夜2時には目が覚めました。

 

睡眠障害もありますが、何より緊張が大きかったと思います。

結構ビビリで、ヘタレな私・・・。

 

看護師さん、見回りでスマホをいじってる私を見て

「大丈夫ですか?」

結局朝までamazonで検索しまくってました。

 

 

そして6時過ぎに浣腸

人生初です。恥ずかしさも忘れていました。

 

少しガマンしてからと言われましたが、1分もしないうちにトイレへ。

めちゃくちゃ気持ち悪くて、耐えれませんでした・・・。

(この時ちゃんと出すもの出していれば、あんなに苦しまずにすんだのに・・・)

 

 

今日は手術なので朝食がありません。

昨日の夕食が最後の晩餐になりませんように!

 

そんな事は考えませんでしたが、

「三ツ矢サイダーで落花生を食べておけばよかった」

今になって後悔です。

 

 

8時45分。

めちゃくちゃきついストッキングを履く(✗)

いや、なんとか履く(✗)

いや、無理やり履かされた(◎)

 

なんでも手術時の血液循環トラブルを防ぐためらしいです。

頭に被ることはあっても、二度と履きたくありません!

 

 

8時50分。

看護師さんと一緒に、歩いて手術室へ。

ゆっくり歩いて時間を引き延ばしましたが、あっという間に着きました。

全部お見通しで、もう逃げることが出来ません・・・。

 

9時。

OH!HAPPY MORNINGの始まる時間ですが、手術の時間です。

audee.jp

 

入院してから手首にID付きのバンドを巻かれます。

注射や点滴・治療などで毎回バーコードをスキャンされますが、その都度ポイントを付けてほしいですよね。

「楽天ポイント」を貯めてる私には、この上なく助かります。

 

ポイントで医療費支払いとか、どうですか!

  

 

 

そしていよいよ、手術台の上で横になり背中に麻酔をされました。

何か所かに刺されたと思いますが、そんなに痛くはありません。

術後から始まる痛み止めの点滴だったと思います。

 

ここまで20分くらいだったでしょうか。

準備のため色んな物を付けられた気がします。

 

 

その後マスクをつけられ、

「眠くなりますから」

「目が覚めた時は終わってますから」と優しく笑顔で言われます。

 

緊張と不安でいっぱいでしたが、スタッフ方のこれまでの優しさに無意識で涙が出てきました。

それをごまかすように、目を閉じます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ランキングに参加中です。よかったらポチッとお願いします!

にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ