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気管支鏡検査

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最後に「気管支鏡検査」です。

器官や肺の内部の観察と、がんと思われる部分の生体を取る検査です。

胃カメラが肺カメラに変わった物?(ですが胃カメラより細いそうです)

私は検査当日に入院、午後からの検査でした。

 

胃カメラでは麻酔が効かず、いつも「ゲーゲー」いってるので先生に

聞いてみました。

「ほとんどの人が検査終わるまで麻酔効いてますよ」

「気が付いたら終わってた」とか言われます♡。 と。

 

 

 

いよいよ検査室へ。

のどに麻酔をし、ベッドで横になります。

あとは点滴で麻酔を・・・そして眠くなった。

 

が、目が覚めた!

落ちてきたタライが頭に直撃したくらい・・・、の衝撃でしょうか?

 

「苦しいよ、痛いよ、おぇぇぇ・・・」。

吐き気とゲップ、何より気管支鏡の動きが痛い。

いや、存在そのものが痛い・・・。

(もう全否定です。)

 

ドリフでお馴染み!

土井金属トタンタライ#28内径48CM

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  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

それからが長い、たぶん数分のはずです。

多分このへんで検体を採取したのかな?

そして、「もう終わりましたから」と抜かれていきます。

 

やっと終わりました。

もぅね、女性に告白して、その返事を聞くまで待ってるくらーーーい

長かったです。

それと、胃カメラと比にならないくらい、

「本当に痛くて苦しい・・・」。

 

部屋に戻るまで少し時間があり、先生に話しかけられました。

「手術出来ますから安心して下さいね」

(この時点で確定だなと・・・)

 

そして、「空-気さん、お酒飲みますか?」 ←多分これが麻酔が効かない原因だと

思います。

 

翌日、無事退院しました。

「結果は次回の診察時に。そして、家族と来て下さい」とのことでした。

 

がん宣告「される前に!」「されたら!」まず読む本 /主婦と生活社/吉川敏一
by カエレバ

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