肺がん治して 楽しく生きたい

ステージⅢと心の療養ブログ メンタル弱すぎでも先を明るく

MRI検査

 

 

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すぐに予約をとってもらえたので、翌週総合病院へ。

受付で紹介状の手続きをしていたら、「入院がどうのこうの」言われました。

「は?」(このバ○ア・・・・・・)

 

診察で、おそるおそる話す私に先生から

「すぐに検査を進めて不安を取り除きましょう」と。 

ありがたい言葉ですね、でもビビリなんで検査も不安です。

 

本来ならこういう時はいさぎよく、開き直って「ハイ!」

(でも、素直に「ハイ」と言えない自分)

 

 

 

年内は検査の空きが無く、来年になりそうでした。

そこで先生の一言、「年内に検査できないかな?」と見えない圧力。

プレッシャーを感じた看護師さん、電話し始めると不思議なくらい検査の空きが取れ、年内に全ての予約が取れました。

さすが、ミラクル(オールド)ガール

 

こんな順調に決まってしまうと、流れに任せて検査するしかありません・・・。

でも検査したくないのが本心です。

さらにガンを認めたくないのも本心です。

何事もなかったように家で飲みたいのも本心です。

 

その後は複雑な心境で呼吸の検査と血液検査。

呼吸の検査は機械につながったホースをくわえて、全力で息を吸ったり・吐いたり。

けっこうキツくて、頭の中が白くなる感じです。

 

 

 

血液は結構な量を抜かれましたが、意外と倒れないものですね。

自分でも驚きでした。

でも採血って本数は多くても、採る量が少ないって後で知りました。

10本採っても、1回の献血には程遠い量らしいです。

以前は採血に弱気でしたが、それを知ってからはかなり強気で抜いてもらってます。

 

検査が終わると各検査と入院の説明です。

残念ながらあのバ○アが言ってた「入院」は合っていました。

 

今後の予定は、明後日に「MRI検査」。

この検査で、脳に転移してないか調べるそうです。

  

「MRI」は何度もやってますが、あの狭さだけは苦手です。

閉所恐怖症の人は出来れば避けたいですよね。

筒状の機械に押し込まれ、「ガガガ」「ズズズ」「ドンドンドン」なんてすごい音が

しますしね。

代わりにズンドコ節でも流れてれば気が楽なんですけどね・・・。

 


新ドリフのズンドコ節[ザ・ドリフターズ]

 

そして2日後、なんとか踏ん張って「MRI検査」終わらせました。

 

機械に入る前、担当の方に「狭いのがツライ時は言って下さいね」と。

「あ・・・はい」(見ただけで入るのがツライです・・・)

 

20年前の検査中、音と狭さで怖くなり中断してもらったことがあります。

「もう少しで終わるのに止めるな!」とジジイにムチャクチャ怒られました。

 (ちなみにこのジジイ医者です)

 

それから決めました、一度MRIに入ったら終わるまで絶対目を開けません。

「開けたら怖くなるから!パニックになるから!ジジイに怒られるから!」

絶対目を開けない、これは私の格言です。

 

来週は「PET検査」と、入院で「気管支鏡検査」が決まってます。

大きな病院にいるだけで不安なのに、よく分からない検査で更に不安になります。

結局、お酒に頼ってしまう私です・・・。

 

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